ナース 日記

クリニックで働いていても、転職の際にブランク期間と認識されてしまう・・・。確かに医療行為はごくわずかだしね・・・。


私は、結婚するまでは、ずっと大学病院で働いていました。
大学病院の仕事は、とてもハードでしたよ。
重症の患者さんばかりいて、精神的にもキツかったんですけど、救命の最先端で働いている事が実感できて、
とてもやり甲斐がありましたね。
大学病院の仕事は、常に勉強していないと、なかなかついて行く事ができなかったんですけど、
看護師の知識や技術を身につける事ができるので、楽しく仕事をしていたんです。

 

でも、結婚が決まった時には、家庭との両立をする事は無理だと判断し、クリニックに転職をしたんです。
クリニックの仕事は、病院に比べると楽だし、子育てを中心とした働き方ができるんですけど、
私はやっぱり病棟勤務が好きなんですよね。
だから、子供が小学生になった時に、病棟勤務に戻ろうかと思ったんです。

 

私は大学病院で6年働いてきて、クリニックでも6年の勤務経験があるんです。
だから、クリニックで働く前に3年間のブランクがあるんですけど、病院に転職するのは難しくないと思っていました。
ところが、クリニックでの勤務期間は、ブランク期間だと見なされてしまう事がわかったんです。
つまり、ブランク期間が9年間になるので、病院へ転職するのは難しいと言われたんですよね。
確かに、クリニックで行っている医療行為は、簡単な事ばかりですよ。
でも、6年も勤務があって、基本的な事はしていたのに・・・。

 

でも、仕方ありませんよね。
病院で働くのには、もっともっと知識や技術が必要ですよね。
でも、私はどうしても病院勤務に戻りたいので、復職支援セミナーを受けてみる事にしたんです。
ブランクのある看護師の為に行われているセミナーなので、これを利用すれば、看護師の勘を取り戻して、
スムーズに仕事に戻れると思います。

強制退院してほしい患者さんっていますよね。他の患者さんに迷惑をかけたり、明らかな業務妨害をするような方は他の患者さんの療養に悪影響です!


病棟勤務では、患者さんとの関わりが楽しさに繋がっていたり、やりがいを感じられる部分でもあります。

 

しかし、患者さんの中には、ドクターの治療方針を無視していたり、他の患者さんの迷惑になるような事をしたり…トラブルばかり起こす患者さんがいます(;´Д`A

 

病室をまるで自分の部屋のように使い、同室の患者さんにまで攻撃的な態度を取ったりする患者さんがいます。

 

注意をすると、
「お金を払ってここにいるんだから、自分の好きなようにすることのどこが悪い??」
と逆ギレです(・_・;

 

病室は、患者さんの容体によって部屋移動をしてもらうこともあります。

 

それなのに、絶対に部屋移動はしないと頑として部屋を出ません。

 

お金を払っているのは、医療を受けることに対してであって、賃貸ではありませんから、患者さんがその部屋を自分のもののようにする権利はありません(?_?#)

 

また、他の患者さんに迷惑になるような暴言を吐いたり、暴力を振るったりするような患者さんもいます。

 

テレビの音量を周りの患者さんの迷惑になるような音量で聞いたり、カーテンの開け閉めで自分の思い通りにならないと怒ってみたり…。

 

中には、認知症のある患者さんのおやつや飲み物を自分のもののように飲み食いする人までいるんです( ;´Д`)

 

認知症をいい事に、自分勝手な振る舞いをする患者さん。

 

本当にいい迷惑ですよね。

 

入院患者さんは、療養するために入院しているんです。

 

それなのに、こんなことをされたら、体を休めて治療に専念することが出来ませんよね。

 

よほど強制退院させて欲しいと思うのですが、治療中の患者さんに対してそんなことも出来ません。

 

退院させられることはないと強気な患者さん…なんとかして欲しいですね(?_?;)

遺伝子の研究が進んでいますが、治療までは結びついていません。多くの疾患が遺伝子が原因だと分かっています。認知症とりわけ若年性アルツハイマーでは原因遺伝子の一部が発見されています。遺伝子治療の発展を望みます。

最近、遺伝子研究という言葉を耳にする機会が多くなったと思いませんか?
医学がどんどん進歩している中で、遺伝子の研究がかなり進んでいます。
そして、多くの疾患に遺伝子が関係している事がわかってきたんです。
糖尿病や高血圧などの生活習慣病や、アルツハイマー病、これらの疾患は、多くの遺伝因子や環境因子が関係している、
多因子疾患だという事が解明されています。

 

糖尿病などの生活習慣病は、年齢を重ねる毎に発症しやすく、発症してしまうと完治する事がとても難しい病気です。
糖尿病は、合併症がありますから、とても怖い疾患なんです。
これらの疾患は、遺伝研究が進んだ事で、生活習慣を見直しながら、予防する事が可能になったんです。
遺伝子検査をする事で、自分がかかる可能性のある病気を知る事が出来ますから、病気にかかる前に、
その病気にかからないように予防する事ができます。

 

年々増加しているアルツハイマー病は、認知症の原因にもなっていて、高齢者ばかりでなく、
若年性のアルツハイマー型認知症の患者さんも増えています。
現在、アルツハイマー病について、効果的な治療法や予防法はまだ明らかにされていません。
今後、もっと遺伝子の研究が進んで、アルツハイマー病の発症に関係している遺伝子が明らかになれば、
効果的な治療法が開発されるのではないかと思っています。
若年性アルツハイマーでは、原因遺伝子の一部は発見されているんです。
この事からも、遺伝子研究がどんなに進んでいるのかという事がわかります。
もっと研究が進んで、遺伝子治療が発展する事を期待しています。
近い将来、アルツハイマー病や認知症について、効果的な治療法が見つかるかもしれませんし、
完治できる病気に変わる可能性はあると思います。

 

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